9月29日に、山城ブロックの8市町から女性リーダー等54名が参加して、神戸方面を視察しました。
午前は、神戸港で兵庫県女性委員等の11名の皆さんと合流し、青空のもと神戸ベイクルーズを楽しみました。
その後、昼食会場で、兵庫県から中村会長、京都から井手口女性委員長があいさつの後、兵庫県と京都府の双方の取組について報告を行いました。
続いて、「北野工房のまち」や「甲南漬 武庫の郷」など、神戸の名所を巡るとともに、兵庫県と京都府の交流を深めました。
9月29日に、山城ブロックの8市町から女性リーダー等54名が参加して、神戸方面を視察しました。
午前は、神戸港で兵庫県女性委員等の11名の皆さんと合流し、青空のもと神戸ベイクルーズを楽しみました。
その後、昼食会場で、兵庫県から中村会長、京都から井手口女性委員長があいさつの後、兵庫県と京都府の双方の取組について報告を行いました。
続いて、「北野工房のまち」や「甲南漬 武庫の郷」など、神戸の名所を巡るとともに、兵庫県と京都府の交流を深めました。
9月14日に、丹後ブロックの5市町から女性リーダー等88名が参加して、舞鶴市で開催されました。
午前は、舞鶴市中総合会館で、あそびの工房もくもく屋の田川雅規さんから「ココロを元気に~楽しさは自粛致しません~」と題して講演。続いて、「舞鶴ゆうさい連」による「よさこい」踊りの後、「ストレッチ体操」を皆んなで行いました。
午後は、バスで「舞鶴引揚記念館」に移動し、4班に分かれて見学。お天気にも恵まれ、女性委員同士の交流を深めることができました。
7月20日(水)にハートピア京都で開催し、21市町老連から102名が参加しました。
当日は、府老連橋本会長のあいさつの後、「100まで生きる覚悟~生きがいづくりから身じまいまで」と題して、元松山大学教授の春日キスヨ先生から講義をいただきました。
「人生100年時代」といわれて久しいですが、ピンピンコロリといける人は1割しかいないのが現実、最後まで生き続けるためには何が必要か、頼れる人はだれか、地域でのつながりをどう保つか。そのためには「3つのきん」① お金 ② 筋肉 ③ 近所力 が必要など、私たち高齢者がこれから準備するべきことを、わかりやすくお話いただきました。
続いて、「笑って 笑って、健康寿命もアップ! 」と題して、落語家の桂三扇(かつらせんせん)さんから楽しく元気のでるお話をいただきました。福知山市出身の三扇さんは「福知山音頭」の出囃子で登場。親を介護する年代の立場からのお話や、シルバーウェディングの落語、そして南京玉すだれと、盛りだくさんであっという間の40分でした。
最後に、府老連の柳田副会長から挨拶があり、研修会を終了しました。
コロナ禍で中断し、3年ぶりの開催となる「近畿ブロック老人クラブリーダー研修会」が、6月30日、大阪府社会福祉会館で開催されました。
近畿地区から198名、府老連からは19名(男性11名、女性8名)が参加しました。
「コロナ後の新たな老人クラブ活動」を見据えて、各府県の取組事例が発表されました。
午後の分科会では、4会場に分かれて討議があり、第2分科会「つながりを絶やさない友愛活動の推進」では、福知山市老連の根垣万里子福祉友愛部長が「在宅を支える相互支援事業~私たちに出来ること」と題して事例発表を行いました。コロナ禍で、多くの高齢者が家に閉じこもりがちになるなか、①会員と単位クラブのつながりを維持し、②社会に貢献できることは…と考え、タオル1枚運動を復活したことなどを発表されました。
また、「ICT(情報通信)を活用した活動」の第4分科会では、与謝野町老連理事の井上正則さんが座長を務めました。
3年ぶりの開催とあって、いずれの分科会も活発な意見交換がなされ、都道府県間の交流も深めました。
来年度は兵庫県で開催されます。
山々の緑も色濃く、空には夏雲の漂う季節となりました。会員の皆様には、益々ご健勝にてお過しのこととお喜び申し上げます。
日頃は、京都府老人クラブ連合会の運営に、格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
私、このたび、去る5月に開催されました理事会におきまして、理事の皆様方のご推挙をいただき、はからずも再び、本会の会長を務めさせていただくことになりました。今さらながらその責任の重大さを痛感しているところであります。
微力ではございますが、役員の方々をはじめ、経験豊かな会員皆様のご協力を賜りながら、本会の更なる発展のために全力を傾注してまいりますので、変わらぬご支援ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
さて、長引くコロナ禍の影響を受け、市町村老連では、約2年半にわたって活動の自粛を余儀なくされ、このため、新規加入者を確保することが難しくなる一方、活動の停滞により、会員の退会やクラブの解散など、極めて厳しい状況が続きました。
こうしたなか、府老連の会員数は、4,518名の大幅減となり、9.4%の減少率は、府老連始まって以来の過去最大の減少となりました。危機的な状況の中で、クラブの解散・退会の防止に全力を挙げ、会員数を減らさない取組が最重点の課題となっています。
新型コロナもようやく落ち着きつつあり、会員皆様の意識も徐々にウィズコロナ・アフターコロナへと移りつつあります。
府老連としましては、コロナ禍を理由に安易に事業の自粛や中止を選択しないよう、また、活動の停滞や気力の低下を招くことがないよう、「感染防止と健康維持の両立」をめざした取組を呼びかけてまいります。
コロナ禍の収束が見えない時節柄ではありますが、これまで同様、感染予防を講じながら、人と人との交流の機会を増やし、健康寿命を延ばして「人生100年時代」を楽しく元気に過しましょう。
最後になりましたが、各市町村老連の益々のご発展と会員皆様方のご健勝をご祈念申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。
5月31日に開催されました「第179回理事会」で府老連役員(正副会長)の選任が行われ、現会長の橋本俊次 宮津市会長が再任されました。また、副会長には森口京丹後市会長が再任され、新たに柳田京田辺市会長、林亀岡市会長、井手口女性委員長、大道若手委員長が選任されました。
選任後のあいさつで、橋本会長からは、「新型コロナもまだまだ油断ができませんが、府老連の事業を停滞させることなく、4年度の事業計画を着実に実行し、また、「会員増強」についても、これ以上減少しないよう何とか歯止めをかけましょう!」とあいさつされました。
第179回理事会 新正副会長
一方、女性委員会では、新たに亀岡市老連の井手口委員長が、若手委員会では綾部市老連の大道委員長がそれぞれ選任され、両委員会の新しい役員体制がスタートしました。
役員の任期は、令和6年5月の定時評議員会までの2年間となります。
女性委員会 新役員 若手委員会 新役員