2026年10月20日火曜日

○● くらしの安心・安全ネット・いろいろ情報便 833-835号

 京都府消費生活安全センターからの情報便です


いろいろ情報便 8月28日 第833号 ☜こちらよりご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・被災地支援をうたう不審なダイレクトメッセージ(DM)に注意!

 ・クマ撃退スプレーの備え方

 

2 京都府警察からのお知らせ

 ・家庭用IoT機器を悪用されないために

 

3 国民生活センターからのお知らせ

 ・道路交通法の基準不適合の電動アシスト自転車に注意

 ・解約手続をした後も請求が続く月額制ファッションレンタル事業者

 

4 消費者庁からのお知らせ

 ・電気火災に備えましょう!~地震発生時は特に注意を~

 

いろいろ情報便 9月11日 第834号 ☜こちらよりご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・SNS の「もうかる話」に注意!

 ・アクセサリーや貴金属の買取トラブルに注意!

 

2 京都府警察からのお知らせ

 ・スマートフォンの詐欺対策できてますか!?

 

3 国民生活センターからのお知らせ

 ・日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って

 

4 消費者庁からのお知らせ

 ・大手貴金属・ジュエリーショップをかたり貴金属や宝飾品の偽物を販売する偽サイトに関する注意喚起を行いました

 ・リコール製品で発生した火災等(スピーカー、空気清浄機)の重大製品事故を公表しました

 

いろいろ情報便 10月2日 第835号 ☜こちらよりご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・ESTAなどの電子渡航認証申請は慎重に!

 ・ビジネス講座の契約に注意!

 

2 京都府警察からのお知らせ

 ・特殊詐欺被害に遭わないために

 

3 国民生活センターからのお知らせ

 ・電動工具使用中の事故に注意

 ・リースバック契約は慎重に

2026年10月9日金曜日

「創立60周年記念 第47回京都府老人クラブ大会」開催

  府老連創立60周年記念事業と位置付けた「第47回老人クラブ大会」を、10月7日(水)、京都テルサで、府内各市町村老連から300名が参加して開催しました。

第一部の「式典」では、松本府老連会長のあいさつの後、「知事表彰」及び「府老連会長表彰」を行った後、ご来賓の古川京都府副知事から、地域社会の担い手として重要な役割を果たしている老人クラブへの温かい激励のお言葉をいただきました。

受賞者を代表して福知山市の大江喜次氏による謝辞の後、笠浪副会長が「大会宣言」を提案し、満場の拍手で承認され式典を終了しました。

続く第二部は、「笑って 笑って お元気に!」と題して、落語家で、お笑い福祉士を養成されている、笑福亭學光氏に講演をしていただきました。病気のこと、難聴者のための落語のこと、アメリカでの落語披露など、ご自身の体験を踏まえつつ、落語の持つ伝える力で笑いが絶えないお話をされました。「あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように 考え考え生きていこ 食べたいものは食べておこ 会いたい人には会っておこ やりたいことはやっておこ」という、最後に紹介された詩がとても印象的でした。

さらに、60周年の記念に、日頃の活動の成果を披露する「舞台発表」を行いました。軽やかなフォークダンス、優雅なフラダンス、勇ましい踊り、華やかな踊り、楽しい体操などが披露され、「他老連の様々な活動を目の当たりにして、改めて頑張ろうと思った」との声がありました。

最後は、会場のみなさんで「青い山脈」を合唱し、大会は成功裏に終了しました。




2026年9月17日木曜日

「令和8年度 女性リーダー研修会」を開催しました

  9月10日、ハートピア京都において「令和8年度 女性リーダー研修会」を開催しました。18市町老連から各市町老連の女性リーダーなど88名が参加しました。

笠浪女性委員長のあいさつの後、兵庫県高砂市の米田老人クラブ代表会長の藤井加代子氏から「私がやってきたこと これからやりたいこと」と題して事例発表をしていただきました。

老人クラブに関わったきっかけ、米田老人クラブでの活動について、高砂市老連の「シルバーカード」について、個人会員型クラブについて、「高齢者の元気は地域の元気」など活動の際心がけていることなど発表していただきました。質疑応答では、個人会員型のクラブのことや「シルバーカード」のこと等様々な質問がでましたが、丁寧に答えていただきました。

休憩の後、後半は「活動の楽しさと魅力を話し合ってみよう~私のクラブ自慢~」をテーマに、参加者が5~6人ずつ16のグループに分かれ、意見を交換しました。違う老連の方と話ができるようにグループ分けしたので、当日初めて顔をあわせる方が多かったと思います。そのため、「同じグループの参加者の皆さんの市町村・名前・お顔は覚えて帰ろう」をひとつの目標にして、意見交換を進めてもらいました。最初はテーマに沿って話をしていても、熱心に話し合ううちに話が弾んでしまい、気が付いたら全く違う内容の話になっているグループもありました。

最後に、宇治女性副委員長から挨拶があり、研修会を終了しました。

普段は会って話す機会がなかなか持てない他老連の女性リーダー同士、2時間という短い時間でしたが、活発に交流することができました。「おもしろかった」「様々なところの方と話が出来て楽しかった」「また参加したい」との感想をいただきました。


2026年8月21日金曜日

○● くらしの安心・安全ネット・いろいろ情報便 830-832号

京都府消費生活安全センターからの情報便です


いろいろ情報便 7月17日 第830号  ☜ こちらより、ぜひご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・ガラス繊維強化プラスチックによるケガに注意!

 ・サブスクリプションの解約に注意!

 ・令和8年度京都府コンシューマーボランティアステップアップ&養成研修を開催します

 

2 京都府警察からのお知らせ

 ・個人情報を聞き出す不審な電話が急増しています!!

 

3 国民生活センターからのお知らせ

 ・男性の美容医療トラブルも増加!

 

いろいろ情報便 7月31日 第831号  ☜ こちらより、ぜひご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・ガス機器の点検商法に注意!

 ・災害に便乗した悪質商法に注意

 

2 国民生活センターからのお知らせ

 ・ネットの価格と全然違う!?害虫駆除サービスのトラブルに注意

 ・医薬品のインターネット通販による定期購入に注意!

 

3 消費者庁からのお知らせ

 ・「冷却式」暑さ対策グッズ、使う時の注意

 

いろいろ情報便 8月14日 第832号  ☜ こちらより、ぜひご覧ください

1 京都府消費生活安全センターからのお知らせ

 ・令和7年度の京都府における消費生活相談の概要を取りまとめました

 ・パーソナルトレーニング での事故に注意!

 

2 京都府警察からのお知らせ

 ・震災に便乗した悪質事犯にご注意

 

3 国民生活センターからのお知らせ

 ・サウナは無理のない利用を心がけましょう

 ・自宅の「リースバック」トラブルにご注意!

 

4 消費者庁からのお知らせ

 ・震災に関する義援金詐欺に御注意ください

 ・限定品などの希少性の高い商品を格安で販売するかのように装った

  偽の通販サイトに関する注意喚起

2026年8月5日水曜日

NHKBS「戦争トラウマ実態調査」放送日のお知らせ


老人クラブ会員の皆様

今年3月に新着情報で、「戦争トラウマ」をテーマにしたスペシャル番組を企画制作する会社の方からのアンケート協力依頼を掲載しました。

今回、番組の放送日が決まったとの連絡がありましたので、次のとおりお知らせします。

 

★NHKBSスペシャル

「戦争トラウマ実態調査~苦しみの連鎖を断てるのか~」


本放送:【BS】8/13(木)23:25〜翌0:24

再放送:【BS】8/19(水) 0:15〜 1:14 ※18(火)深夜

 

(番組制作会社からのメッセージ)

番組へご協力くださった皆様のおかげで、ここまでこぎつけることができました。本当にありがとうございました。

遅い時間帯で恐縮なのですが、お時間ございましたらご覧ください。

また、可能な範囲で、ご関係者様へお知らせいただけましたら幸いです。

毎日暑い日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。


2026年7月30日木曜日

「府老連きょうと」令和8年8月号を発行しました

「府老連きょうと」令和8年8月号を発行しました。

ホームページの「広報誌 府老連きょうと」から、ご覧いただけます。




2026年7月21日火曜日

7月16日「市町村老連リーダー研修会」を開催しました

 7月16日(木)にハートピア京都で開催し、22市町老連から93名が参加しました。

府老連松本会長のあいさつの後、『魅力的な体験プログラムを考えてみよう』と題して5~6人1グループのワークショップ形式で研修を行いました。講師は夢こらぼ主宰の松尾やよい氏で、生涯学習アドバイザー、イベント企画コラボレーターとして各地で様々な研修や講座を企画・実施されています。祇園祭宵山のこの日、猛暑の中、松尾先生は粽を手に入れウキウキと、元気いっぱいに研修をスタートさせました。

まず参加者全員が『自己紹介カード』に記入し、それをもとにグループ内で自己紹介。グループ内はそれぞれ違う市町の会員になるように分けられています。初めて出会う方も多かったと思いますが、声を出すことによって緊張がほぐれ、話し合う雰囲気が生まれました。

この日のテーマは「老人クラブに参加したことがない人に、どのようにお誘いをしていくのか」。会員を増やすため、老人クラブを知ってもらうための老人クラブ「体験プログラム」とはどうしたら魅力的なものになるのかのお話しがありました。「地域には先生がいっぱいカルタ」を使い、地元のお店を応援しながら、地域に老人クラブを知ってもらう、双方に得になる講師の見つけ方などの説明もあり、工夫にあふれたお話しでした。

ひとりひとりが体験会の企画を考え、実際にチラシを作成しました。職業・経歴・趣味の多様な参加者の皆さんからは様々な楽しい企画が出ていました。チラシはグループ内でそれぞれが発表し、その後、全員が他のグループのチラシを見て回り、自分が良いと思ったチラシに付箋を貼って投票しました。

最後に、松尾先生作成の「老人クラブの説明とPR」紙芝居を見て研修会は終了しました。密度の濃い、あっという間の2時間で、皆さんそれぞれに得ることの多い研修会になりました。