9月10日、ハートピア京都において「令和8年度 女性リーダー研修会」を開催しました。18市町老連から各市町老連の女性リーダーなど88名が参加しました。
笠浪女性委員長のあいさつの後、兵庫県高砂市の米田老人クラブ代表会長の藤井加代子氏から「私がやってきたこと これからやりたいこと」と題して事例発表をしていただきました。
老人クラブに関わったきっかけ、米田老人クラブでの活動について、高砂市老連の「シルバーカード」について、個人会員型クラブについて、「高齢者の元気は地域の元気」など活動の際心がけていることなど発表していただきました。質疑応答では、個人会員型のクラブのことや「シルバーカード」のこと等様々な質問がでましたが、丁寧に答えていただきました。
休憩の後、後半は「活動の楽しさと魅力を話し合ってみよう~私のクラブ自慢~」をテーマに、参加者が5~6人ずつ16のグループに分かれ、意見を交換しました。違う老連の方と話ができるようにグループ分けしたので、当日初めて顔をあわせる方が多かったと思います。そのため、「同じグループの参加者の皆さんの市町村・名前・お顔は覚えて帰ろう」をひとつの目標にして、意見交換を進めてもらいました。最初はテーマに沿って話をしていても、熱心に話し合ううちに話が弾んでしまい、気が付いたら全く違う内容の話になっているグループもありました。
最後に、宇治女性副委員長から挨拶があり、研修会を終了しました。
普段は会って話す機会がなかなか持てない他老連の女性リーダー同士、2時間という短い時間でしたが、活発に交流することができました。「おもしろかった」「様々なところの方と話が出来て楽しかった」「また参加したい」との感想をいただきました。