「府老連きょうと」令和4年1月号を発行しました。
ホームページの「広報誌 府老連きょうと」にも掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
12月7日に、山城ブロックの11市町から女性リーダー等104名が参加して、山城総合文化センター「アスピアやましろ」で開催されました。
午前の部は、木津川市文化財保護課石崎課長から地元山城町にある「椿井大塚山古墳」について、続いて、常磐会学園大学 向出佳司元教授による「生涯青春~今、求められる地域力」と題して講演をいただきました。
午後は活動発表が行われ
① 「健康タップダンス」の後、② 城陽市高連の「踊り」、③ 宇治市連合喜老会の「踊り」、④ 八幡市老連の「手話コーラス」と続き、いずれの団体も熱の入った発表で、会場から大きな拍手がおくられました。
また、ロビーでは長岡京市による手芸作品等の展示がありました。
新型コロナの感染防止に十分注意しながらの開催でしたが、女性委員同士の交流を深めることが出来ました。
八 幡 市 長
岡 京 市
12月3日、ホテルルビノ京都堀川で若手委員をはじめ110名が参加して、府老連「若手委員会設立10周年のつどい」が開催されました。
「式典」では、橋本会長、武藤若手委員長のあいさつの後、委員会の発展にご尽力いただいた第3代委員長の岡本勇さん、第4第委員長の眞下賢一さんに感謝状が贈呈されました。
大道若手副委員長から「若手委員会10年の歩み」が報告され、今後目指すべき5つの「活動アピール」が提起され、参加者一同大きな拍手で承認されました。
続いて、「基調報告」では大阪市立大学講師 大北規句雄氏から京都府老連に期待する9つの活動ポイントについて提案をいただきました。
「シンポジウム」では、3名のパネリストの皆様に、今後、若手委員会が目指すべき方向について意見を交換。
「交流会」では、京都市老連、大阪府老連、兵庫県老連の会長・事務局長さんのご臨席のもと、府県を超えた交流で盛り上がり、これからの若手委員会のさらなる発展をめざして盛会裏に終了しました。
この度「“新しい生活様式”で取り組む老人クラブ活動事例集」を作成しました。
アフターコロナ(コロナ後)においては、“新しい生活様式”を取り入れながら、創意工夫を凝らした多様な活動が一層重要になってきます。
京都府老連では、各地域の特色ある事例を集めて本事例集を作成いたしました。
■PDFファイル 事例集
10月15日(金)、ホテルルビノ京都堀川で府内19市町老連から117名が参加して開催されました。
今回は、新型コロナウィルスの感染防止を図るため、参加規模を従来の1/2に縮小し、また、内容も短縮しての開催となりました。
式典では、知事表彰及び府老連会長表彰が授与され、続いて、ご来賓の西脇京都府知事、菅谷府議会議長から、高齢社会における老人クラブへの期待や温かい激励のお言葉をいただきました。
最後に福本府老連副会長が「大会宣言」を提案し、満場の拍手で承認され、盛会裡に式典を終了しました。
平素より老人クラブ活動にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の急拡大により、4度目となる「緊急事態宣言」が発令され、京都府も対象地域に追加されました。(期間は8月20日から9月12日まで)
府老連としましては、期間中は「密をまねく行事等」については自粛(活動するリスクの回避)する一方、活動自粛に伴って生活不活発化のリスクが高まらないよう「健康づくり」や「見守り等」は引き続き実施(活動しないリスクの回避)したいと考えています。
宣言発令中(8月20日から9月12日まで)と、解除後(9月13日以降)の府老連としての対応を下記PDFファイルのとおりお示ししますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
■PDFファイル
7月21日(水)にハートピア京都で開催し、19市町老連から85名が参加しました。
当日は、府老連橋本会長のあいさつの後、「特殊詐欺の被害にあわないために」と題して、京都府警本部生活安全課犯罪抑止対策室の谷村彰裕室長補佐から講義をいただきました。令和2年中の特殊詐欺の被害者202人の85%を高齢者が占めるなど、依然として深刻な状況が続いている現状が報告され、キャッシュカードや通帳の暗唱番号は、「絶対に教えない!渡さない!」よう、注意を呼びかけられました。