2022年10月17日月曜日

「第43回京都府老人クラブ大会」を開催しました

 1013日(木)、ホテルルビノ京都堀川で、府内23市町老連から155が参加して開催されました。午前の式典では、橋本府老連会長のあいさつの後、「知事表彰」及び「府老連会長表彰」が授与され、続いて、ご来賓の西脇京都府知事、菅谷府議会議長から、高齢社会における老人クラブへの期待や温かい激励のお言葉をいただきました。

最後に、井手口副会長が「大会宣言」を提案し、満場の拍手で承認され、盛会裡に式典を終了しました。


午後は、舞鶴市老連の「ゆうさい連」による、迫力ある「よさこい踊り」が披露され、「講演」では、鈴鹿内科医院の鈴鹿院長先生から、音楽を奏でながら、認知症の予防や健康長寿の秘訣についてお話しいただくなど、楽しい大会となりました。


2022年10月6日木曜日

「第43回京都府老人クラブ大会」における感染防止について (感染防止策チェックリスト)

 来る1013日(木)にホテルルビノ京都堀川で「第43回京都府老人クラブ大会」が開催されます。

参加の皆様はマスク・手洗い・体調管理等、十分留意したうえでご参加くださいますよう、お願いします。(感染防止策チェックリストの内容を事前にご確認ください。)


感染防止策チェックリスト(PDFファイル)

2022年10月5日水曜日

「女性リーダー研修会(丹波ブロック)」を開催しました

 104日に、丹波ブロックの5市町から女性リーダー等93名が参加して、亀岡市で開催されました。

午前の部は、集合の後、明智光秀が築城した「丹波亀山城址」と「大本」を見学。その後、亀岡駅北口にある21,000人を収容する「サンガスタジアム」を見学しました。

午後の部は、「ガレリアかめおか」に移動して、くらし整えナースの富樫明美さんから「元気にくらせるおウチの整え方~整理収納で自分らしい暮らしを~」と題して講演をいただき、続いて、「オカリナ演奏」「踊り」「詩吟」「ハンドパン演奏」などの発表がありました。


2022年9月30日金曜日

「女性リーダー研修会(山城ブロック)」を開催しました

9月29日に、山城ブロックの8市町から女性リーダー等54名が参加して、神戸方面を視察しました。

午前は、神戸港で兵庫県女性委員等の11名の皆さんと合流し、青空のもと神戸ベイクルーズを楽しみました。

その後、昼食会場で、兵庫県から中村会長、京都から井手口女性委員長があいさつの後、兵庫県と京都府の双方の取組について報告を行いました。

続いて、「北野工房のまち」や「甲南漬 武庫の郷」など、神戸の名所を巡るとともに、兵庫県と京都府の交流を深めました。


2022年9月16日金曜日

「女性リーダー研修会(丹後ブロック)」を開催しました

 9月14日に、丹後ブロックの5市町から女性リーダー等88名が参加して、舞鶴市で開催されました。

午前は、舞鶴市中総合会館で、あそびの工房もくもく屋の田川雅規さんから「ココロを元気に~楽しさは自粛致しません~」と題して講演。続いて、「舞鶴ゆうさい連」による「よさこい」踊りの後、「ストレッチ体操」を皆んなで行いました。

午後は、バスで「舞鶴引揚記念館」に移動し、4班に分かれて見学。お天気にも恵まれ、女性委員同士の交流を深めることができました。


2022年7月21日木曜日

7月20日「市町村老連リーダー研修会」を開催しました

720日(水)にハートピア京都で開催し、21市町老連から102名が参加しました。 

当日は、府老連橋本会長のあいさつの後、100まで生きる覚悟~生きがいづくりから身じまいまで」と題して、元松山大学教授の春日キスヨ先生から講義をいただきました。

「人生100年時代」といわれて久しいですが、ピンピンコロリといける人は1割しかいないのが現実、最後まで生き続けるためには何が必要か、頼れる人はだれか、地域でのつながりをどう保つか。そのためには「3つのきん」① お金 筋肉 近所力 が必要など、私たち高齢者がこれから準備するべきことを、わかりやすくお話いただきました。

続いて、「笑って 笑って、健康寿命もアップ! 」と題して、落語家の桂三扇(かつらせんせん)さんから楽しく元気のでるお話をいただきました。福知山市出身の三扇さんは「福知山音頭」の出囃子で登場。親を介護する年代の立場からのお話や、シルバーウェディングの落語、そして南京玉すだれと、盛りだくさんであっという間の40分でした。

最後に、府老連の柳田副会長から挨拶があり、研修会を終了しました。 

 

2022年7月15日金曜日

「府老連きょうと」令和4年7月号を発行しました

 「府老連きょうと」令和4年7月号を発行しました。

ホームページの「広報誌 府老連きょうと」にも掲載していますので、ぜひご覧ください。