2023年9月8日金曜日

「女性リーダー研修会(山城ブロック)」を開催しました

 9月1日に、京田辺市立中央公民館で、山城ブロックの10市町から88名が参加しました。

 

午前の部は、京田辺市文化・スポーツ振興課の上野主事から「綴喜古墳群の概要と史跡指定の経緯について」と題して、国指定を受けた古墳群について講演があり、地元の歴史に触れることができました。

続いて、元京田辺市スポーツ推進委員の木下氏を講師に、「後姿が美しくなる体操」と題して、ストレッチ体操等を会場の皆さんと一緒に行いました。誤飲防止から転倒防止まで、何のための体操か、どこの筋肉を使うのかなど明快な語り口での説明を受けながら、目いっぱい体を動かすことができました。

 

午後は参加老連の女性部による活動発表が行われました。

八幡市老連の「手話コーラス」「踊り」の後、久御山町シニア連の「ラーメン体操」、城陽市高連の「踊り」、京田辺市老連の「チアダンスメドレー」と続き、いずれの団体も熱の入った発表で、会場から大きな拍手がおくられました。

来年度の担当は久御山町老連です。



2023年8月30日水曜日

「府老連きょうと」令和5年8月号を発行しました

 

「府老連きょうと」令和5年8月号を発行しました。

 

今号より紙面をリニューアルしました。

今後も紙面の充実を図っていきたく考えております。

皆さまからのご感想やアイディアをぜひお寄せください。


ホームページの

「広報誌 府老連きょうと」から

ご覧いただけます。



2023年7月21日金曜日

7月20日「市町村老連リーダー研修会」を開催しました

  720日(木)にハートピア京都で開催し、21市町老連から109名が参加しました。

当日は、府老連橋本会長のあいさつの後、「老人クラブが元気になる7つのヒント~大阪府内の活動事例に学ぶ~」と題して、まっすぐプランニング代表の合田享史(ごうだ たかし)先生から講義をいただきました。

大阪府老連の機関紙のメイン記者として、市町村老連や単位クラブの活動を取材されている先生より、老人クラブが替わるべきものと守るべきものについて、具体的な事例を挙げながら、わかりやすくお話いただきました。


続いて、「地域団体との連携で組織を活性化 」と題して、やすらぎクラブ長岡京の中田正紀会長より、事例発表がありました。6月の近畿ブロック老人クラブリーダー研修会の第3分科会で発表したものに、新たにパワーポイントの資料を用い、府老連会員の皆さんの前で発表されました。

最後に、府老連の林副会長から挨拶があり、研修会を終了しました。



2023年7月4日火曜日

令和5年度「近畿ブロックリーダー研修会」に参加しました

「近畿ブロック老人クラブリーダー研修会」が、629日、兵庫県民会館で開催されました。

近畿地区から185名、府老連からは20名(男性11名、女性9名)が参加しました。

午後の分科会では、4会場に分かれて討議があり、第3分科会「地域団体の交流で顕著な成果を挙げている事例」では、やすらぎクラブ長岡京の中田正紀会長が「地域団体との連携で組織を活性化」と題して事例発表を行いました。地元商店街と連携して、老人クラブ会員の「会員優待制度」をスタートされるなど、地域の活性化にもつながる取り組みを紹介しました。

いずれの分科会も活発な意見交換がなされ、近畿各府県市間の交流も深めることができました。

閉会式では、次期開催地である京都府老連の橋本会長が「来年は京都でお会いしましょう」とあいさつしました。来年度は京都府老連が当番老連となって、研修会を開催します。皆さま、ご協力よろしくお願いします。



2023年1月23日月曜日

「府老連きょうと」令和5年1月号を発行しました

 「府老連きょうと」令和5年1月号を発行しました。

ホームページの「広報誌 府老連きょうと」から、ご覧いただけます。



2023年1月12日木曜日

2023年1月 新年のごあいさつ

 (一財)京都府老人クラブ連合会      

   会長  橋本 俊次

新年あけましておめでとうございます

会員の皆様には、輝かしい新春を寿ぎお迎えのこととお慶び申し上げます。

平素は、当会の行催事をはじめ運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、「コロナ禍」も3年を経過し、収束が見通せない中ではありましたが、感染防止に工夫を凝らしながら、概ね当初の計画どおり実施することができました。これもひとえに各市町村老連の皆様をはじめ、関係者各位のご協力のおかげと深く感謝申し上げます

昨年を振り返ってみますと、6月には3年ぶりとなる「近畿ブロックリーダー研修会」が大阪で開催され、近畿府県の仲間が一堂に会して交流することができました。

7月には、「市町村老連リーダー研修会」をハートピア京都で、9月から10月にかけては、府内全ブロックで「女性リーダー研修会」を開催しました。久しぶりの開催とあって、3会場とも趣向を凝らしたプログラムの中、熱の入った活動発表と交流で大きく盛り上がりました。

10月は、西脇知事、菅谷議長の来賓をお迎えして、155名が参加して「第43回京都府老人クラブ大会」を盛会裏に開催することができました。そして、11月には「全老連創立60周年記念全国大会」が、天皇・皇后両陛下のご臨席のもと、東京の国技館で挙行され、府老連からは14名が出席し、栄えある厚生労働大臣表彰が授与されました。

12月の若手リーダー研修会「ボッチャ&ニュースポーツ体験」では、八幡市民体育館で4種目にわたって熱戦が繰り広げられました。

コロナ禍の中でしたが、年間をとおして行事を実施することができ、会員の皆さんが元気に参加いただいたことを、大変うれしく思います。

さて、年末には令和4年の世相を表す漢字一文字は「戦」に決まりました。ウクライナ侵攻やサッカーワールドカップでの戦い等で選ばれたと思いますが、われわれ高齢者は、コロナ感染症との「戦」のなか、1日も早い収束を願い、新しい年はマスクなしで、会員同士が自由に交流できることを願ってやみません。

最後になりましたが、会員皆様の益々のご健康とご活躍を心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

2022年12月9日金曜日

若手リーダー研修会「ボッチャ&ニュースポーツ」を体験‼

12月2日、八幡市民体育館において、府内17市町村から105名が参加して、ニュースポーツを体験しました。

若手委員会では、これまで「公式ワナゲ」の普及に力を入れてきましたが、今回、誰でも楽しめ、屋内でできる「ボッチャ」の講習を府老連として初めて企画。

当日は、京都ボッチャ協会平木会長の指導のもと、3コートに分れて対戦。今回、新たに「モルック」や「スカットボール」も取り入れ、ルールを学びながら、様々なニュースポーツを楽しみました。

今後、「公式ワナゲ」に次ぐニュースポーツの柱として「ボッチャ」の普及が期待されます。