府老連創立60周年記念事業と位置付けた「第47回老人クラブ大会」を、10月7日(水)、京都テルサで、府内各市町村老連から300名が参加して開催しました。
第一部の「式典」では、松本府老連会長のあいさつの後、「知事表彰」及び「府老連会長表彰」を行った後、ご来賓の古川京都府副知事から、地域社会の担い手として重要な役割を果たしている老人クラブへの温かい激励のお言葉をいただきました。
受賞者を代表して福知山市の大江喜次氏による謝辞の後、笠浪副会長が「大会宣言」を提案し、満場の拍手で承認され式典を終了しました。
続く第二部は、「笑って
笑って お元気に!」と題して、落語家でお笑い福祉士の笑福亭學光氏に講演をしていただいきました。病気のこと、難聴者のための落語のこと、アメリカでの落語披露など、ご自身の体験を踏まえつつ、落語の持つ伝える力で笑いが絶えないお話をされました。「あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように 考え考え生きていこ 食べたいものは食べておこ 会いたい人には会っておこ やりたいことはやっておこ」という、最後に紹介された詩がとても印象的でした。
さらに、60周年の記念に、日頃の活動の成果を披露する「舞台発表」を行いました。軽やかなフォークダンス、優雅なフラダンス、勇ましい踊り、華やかな踊り、楽しい体操などが披露され、「他老連の様々な活動を目の当たりにして、改めて頑張ろうと思った」との声がありました。
最後は、会場のみなさんで「青い山脈」を合唱し、大会は成功裏に終了しました。



