2026年6月19日金曜日

令和8年度「近畿ブロックリーダー研修会」に参加しました

 「近畿ブロック老人クラブリーダー研修会」が、6月18日、ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)で開催されました。近畿地区から202名、府老連からは22名(男性13名、女性9名)が参加しました。 


午前の部では、開会式に引き続き、全老連から「今後の老人クラブ活動の振興に向けて」と題して基調報告がありました。中でも、政策委員会が中間報告としてまとめた「わくわく元気!明日をつくる老人クラブ 仲間への呼びかけ」について、この報告を素材にして各老連、各クラブで意見交換して、全老連へ意見・感想をあげてほしいと呼びかけがありました。

続いて、鈴鹿内科医院の鈴鹿隆之院長から「医学知識を音楽にのせて」と題したお話がありました。ピアノ、シンセサイザーやアコーディオンを駆使して、音楽で世界一周を体感させるなど、大変なごやかで楽しい雰囲気を作りながら、健康寿命を延ばすために気を付けたいことや認知症のことなどをわかりやすく話していただきました。

 健康であるためは、主治医がいる、いないに関わらず、健診やドックを受けること、よく食べよく動いて筋肉量を維持すること、老人クラブ活動のような社会活動が大切であるとのことでした。

先生の当意即妙な演奏と話術に、会場は終始笑い声に包まれていました。

 

午後の部では、4つに分かれて分科会が行われました。

第2分科会「加入促進、組織活性化の取り組み」では、南丹市老連の内藤理事が、座長として分科会の進行管理を務めました。

いずれの分科会も大変熱心に意見交換がなされ、近畿各府県市間の交流も深めることができました。