2025年11月27日木曜日

若手リーダー研修会を開催しました

  11月19日、ハートピア京都において「令和7年度 若手リーダー研修会」を開催しました。各市町村老連の若手委員をはじめ40名が参加しました。

 はじめに、府老連岩永若手委員長から「これまで若手委員会では健康ウォーキング、公式ワナゲ、ニュースポーツなどを実施してきましたが、今回は初めてビデオゲーム体験説明会を行います。本日この研修会で体験したことを各老連に持ち帰り活用してください。」とあいさつ。

 あいさつの後は、Nintendo Switchを使ったゲームを体験しました。

 まず、参加者全員で『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』を体験。スクリーンに映し出されるジャンケンに「勝ってください」「負けてください」の指示でこちらが正確に後出しジャンケンできる確率と速さを脳年齢で示されたり(実年齢より脳年齢が若いと出ると嬉しいですよね)、「箱数え」では画面に一瞬だけ映し出される箱の数を覚えたりと、会場の皆さんは真剣に、楽しんで参加しました。

 次に8人ずつ3か所に分かれて、24人で『Nintendo Switch Sports』の「ボウリング」を体験しました。8人はそれぞれ別の市町村の会員で、初対面の皆さんです。自分が体験した後は次の方へ教える役となり、だんだんと打ち解けることができました。Joy-Con(コントローラー)の使い方など、初めて触る方がほとんどで、最初は扱いが難しかった方も、数回繰り返すうちにコツがつかめてきました。ストライクなどがでると歓声があがり、楽しい時間を過ごすことができました。

 最後に、府老連の田中事務局長より、ビデオゲームを市町村老連で行う際の注意事項の説明があり、研修会を終了しました。

ⒸNintendo

Ⓒ2019 Tohoku University / Nintendo



2025年11月7日金曜日

第54回全国老人クラブ大会に参加しました

 115日・6日に茨城県水戸市で「第54回全国老人クラブ大会」が開催されました。

参加者は全国から約1,200名、府老連からは柳田・松本副会長はじめ9名(男性5名、女性4名)が参加しました。

 

1日目 活動発表

●活動発表 発表テーマ

「老人クラブが取り組む地域高齢者のための活動 ―地域共生社会の実現を目指して―」

今回は、日頃の取り組みを通じて地域で暮らす高齢者の課題の解決に取り組んでいる茨城県、大分県、岩手県の各老人クラブから活動発表が行われました。その後、コーディネーターの金井敏氏から、様々な活動を通じて老人クラブが地域共生社会の担い手になっていると講評がありました。最後に、LIFEには①「命(健康)」②「生活(暮らし)」③「人生(歩み)」という意味があり、老人クラブ活動は、これまでの歩みを深め、自分らしい毎日を味わう貴重な時間であり、こらからも実り多い実践となるようとの、激励のメッセージをいただきました。



第2日目 講演・式典

2日目は茨城県、水戸市を紹介する映像で始まりました。

●講 演

「あなたの知らない名字の世界 ~名字には隠れた日本文化がある~」と題して、苗字研究科の髙信幸男氏による講演がありました。全国で名字は13万ぐらいあるなど、名字に関する雑学や、珍名・難読名字をご紹介いただきました。

20255月から「改正戸籍法」が施行され、戸籍にふりがなが記載されています。本籍地の市区町村から登録予定のふりがなが書面で通知されるので、必ず確認してくだいと締めくくられました。


●式 典

今年の全老連会長表彰では、京都府老連より次の4名・1クラブが表彰されました。

育成功労表彰 八幡市  西林千代美 府老連理事

女性リーダー育成功労表彰 京田辺市 渋谷スミ子 府老連理事

若手リーダー育成功労表彰 南山城村 相浦清市郎 府老連評議員

優良クラブ表彰 精華町 東畑長寿会(代表 植西孝一さん)

永年勤続表彰 南丹市 竹内恵美さん

表彰をお受けになられたみなさま、おめでとうございます。